Blues Harmonica Microphone JAPAN

日本人なら日本製ヴィンテージマイクでアンプリファイド!

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HOHNER ブルースブラスター (改)







HOHNER ブルースブラスター

今回はブルースブラスターのカスタムです。

このブルースブラスターはオークションで手に入れたのですが、マイクエレメントが純正でなく日本製のヴィンテージマイクのエレメントに交換してあるカスタムマイクでした。

そして、専用のキャノンケーブルを使用する現行のブルースブラスターではなく通常のキャノンケーブルが使用できるタイプのものです。

このままでも十分に使用できる綺麗なマイクでしたが、カスタム魂が抑えきれず色を塗り替えることにしました。

まずは分解して剥離剤(カンペの塗料はがし剤スプレー)で塗装を剥がします。

この剥離剤は今まで使っていたモノのスプレータイプなのですが、今までのモノよりも強力でスプレーして2,3分で綺麗に塗装を剥がすことができました。

色を塗る前に試しにガンブルーで黒染めしてみました。

おっと、これでも十分カッコいいんじゃない!

名付けて「ブラックブラスター」!!

塗装をやめてとりあえず組み立ててみました。

なんとなく海外のカスタムマイクを真似して組んでみました。

まだ仮組みですが、ボリュームの位置をキャノンジャックがあったところに変えて、ボリュームがあった位置にヴィンテージタイプのコネクターを取り付けました。

実際にこの形で完成させるためには、マイク本体を加工しなければいけないのですが、こんな時に運悪く電動ドリルが故障。

これ以上の改造はストップ。

あとは色を塗り替えるか、このままガンブルーにするか迷っているところです…

一番上のカスタム前の写真とガンブルーで黒染め後の写真の色に違いって分かりづらいですね。

どうせ色を塗り替えるなら赤とかオレンジとか黄色とか目立つ色にしようと思ってます。

ご意見お待ちしておりまーす。

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  1. 2009/08/06(木) 23:21:59|
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平松悟のブルースセッション講座




7月13日(月)平松悟が送る新橋ブルースセッション講座&ライブ WITH浅見安二郎に行って来ました。

○ハーモニカは持っている。
○きらきら星とかふるさととか吹ける。
○ベンドは出来ない。。
○アドリブなんてとんでもない!でも憧れる。
○ブルースに興味があるけど全く分からない。

そんな人が一つステップアップしてステージに立ちブルースアドリブが出来る様に。
そんな事が出来るセッション講座です。
フルバンドと講師二人でサポートします。

というようなコンセプトで平松氏が毎月ゲスト講師を向かえ開催しているブルースハーモニカ講座です。

4月から誘われていたのですが、今回やっと参加出来ました。

場所は新橋にある「新橋ZZ」というライブハウスです。

簡単に説明すると、ハーモニカ講座の合間に実技講習としてホストバンドの「みゅーじばーす」という可愛い女の子バンドをバックにハーモニカを吹けるというもの。

詳しい内容は平松氏のHPでご確認を。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/4326/index.html

今回のメインは平松氏と浅見氏がポジション奏法の説明を。

両氏の説明が微妙に食い違っているところが非常に興味深い。

平松氏が理論派で浅見氏が感覚派といった違いかな…。

とにかく一流のプレーヤーのハーモニカ理論を生で聴けるのは貴重な体験です。

実際に生バンドをバックにハーモニカを吹くことなんて中々経験出来ることではないので、かなり緊張するだろうと思い、一人で飲みまくり。

生ビール五杯とジンのロックを二杯飲んでしまいました。

多分会場で一番飲んでたと思います(笑)

少しだけ前に出て吹かせてもらいましたが、思ったより緊張しなかったので次回はもうちょっと大胆にやってみたいです。

終わったあとに浅見氏に質問。

アドリブに正解、不正解はあるのですか?

浅見氏曰く。
「多少音が外れても最終的に修正出来れば問題ない。人と違った音が出てもそれはその人の味なんです。ハーモニカは人それぞれ絶対に同じにならない。それがいいんです」

うーん、勇気づけられるお言葉です。

最後に浅見氏のブルースブラスターの写真を撮らしてもらいました。

今の専用ケーブル仕様のものではなく、古いタイプのヴィンテージ物だそうです。

現行のブルースブラスターに専用ケーブルが付属しているのは、ハウリング防止の為だそうです。

ヴィンテージのブルースブラスターはハウリングが出やすく、浅見氏曰く高音域を絞って低音域を上げるととってもいい音が出るそうです。

浅見氏のブルースブラスターは塗装が剥げかかってなんとも渋い感じ。

でも塗装し直したいなぁ…。

三枚目の写真は平松氏のFIREBALLです。

  1. 2009/07/16(木) 21:08:13|
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ラメ塗装完成!&ラップ塗装に挑戦!









先日ラメ塗装に挑戦していたRION M-214の塗装が完成しました!

あれからクリアと水砥ぎを何回かくり返して表面がツルツルになりました。

まだエレメントなどは組んでいませんが、外観はほぼ完成しました。

あとは仕上げにウレタンクリアを吹いてコンパウンドでピカピカに磨けば100%完成です。

写真ではラメのピカピカ感がイマイチ伝わらないのが残念です。

肉眼で見るともっといやらしいほど光ってます(笑)

ウレタン塗料は一度使うと24時間以内に使い切らないといけないらしいので、他のマイクの塗装が終わったら、イッキにウレタンで仕上げる予定です。

そして今回はラップ塗装に挑戦してみました!

以前、赤い小型のマイク「レッドペッパー」として紹介したAIWA DM-14をラップ塗装しました。

ラップ塗装とはサランラップを使って塗装する特殊な塗装法なんですが、これがやり方が人それぞれ。

多分本来のやり方は塗装した部分にすかさずラップを貼り付けて…らしいのですが、今回は簡易的にクシャクシャにしたラップに塗料をつけてペタペタする方法でやってみました。

今回のやり方を簡単に説明すると、
?ベースを黒で塗ります。
?ラップをクシャクシャにしたものにシルバーの塗料をつけてハンコみたにペタペタする。
※この時、ベースの黒とシルバーの割合が難しい…
?最後にキャンディカラーを塗る。(今回はキャンディブルーを使用)

以上です。

黒とシルバーの上にキャンディブルーを塗ることにより、濃い青とうすい青で塗ったように見えるんです。不思議ですね~。

いかに黒とシルバーがランダムになるかがラップ塗装のキモのようです。

今回は黒をベースにしましたが、シルバーをベースにして黒をペタペタするほうがいいかも…

最終的にはこれも透明クリアと水砥ぎを繰り返して表面をツルツルにしてからウレタンで仕上げる予定です。

さらに別のマイクもラップ塗装に挑戦中です。

そのマイクも合わせて一緒にウレタンクリアを吹くつもりです。

試行錯誤の連続なので作業中の写真がありませんが、次回はもうちょっと詳しく説明したいと思います。

是非、皆さんもマイク塗装に挑戦してみて下さい!

  1. 2009/06/12(金) 04:05:55|
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ラメ塗装に挑戦中!








久々の更新です。

前回塗装中だったRION M-214をさらに塗装しようと思います。(写真一枚目:元の状態)

youtubeでアメリカのハーモニカマイクの映像を見たらラメ塗装やパール塗装をしているのを発見。

さすがアメリカ、次元が違いますねー。カッコいいー!

とりあえずパール塗装はエアブラシがないと無理っぽいので、今回はラメ塗装に挑戦です。

本来ならエアブラシにラメ粉を混ぜて吹き付けるのでしょうが、エアブラシがないので簡易的な方法でやってみました。

東急ハンズにてラメ粉(商品名はダイヤピース)のシルバー、グリーン、ブルー、レインボー、それとキャンディカラーのクリヤグリーンとクリヤブルーを購入。(写真二枚目:これは未使用のブルーラメ)

今回の目標はグリーンラメ仕上げです。

まず、前回グリーンに塗ったマイク(写真三枚目:塗装を剥がした状態、写真四枚目:グリーンで塗装した状態)に普通のクリヤーを吹いて、クリヤーが乾く前にシルバーとレインボーのラメ(レインボーは少なめ)をパラパラと振りかけます。

クリヤーの塗料がのりの役目をする訳です。

地の色のグリーンは全く意味がなくなるほどシルバー&レインボーラメを振りかけました。

いいですねー、いやらしいほどギラギラと光っていい感じです。

ただのギラギラじゃなくてところどころにレインボーラメが七色の光を放ってとても綺麗です。(写真五枚目)

次にキャンディカラーのクリヤーグリーンを吹いてやりました。

おーーーーっと、ここで失敗です。

クリヤグリーンが強すぎでレインボーラメが綺麗に反射してくれません。

クリヤグリーンは塗れば塗るほど濃くなっていくので、ラメの輝きがどんどん弱っていきます。

見事失敗です…、せっかく塗った塗料を剥離剤で剥がします。

気を取り直して再度グリーンの下地を塗り、今度はグリーンのラメにレインボーラメを混ぜてパラパラ振り掛けました。

おっ、なんかいい感じです。

グリーンラメのところどころでレインボーラメがキラキラと光っています。

今度は普通の透明クリヤーを吹くことにしました。

大成功!思った通りの仕上がりなりました。(写真六枚目)

このままでは表面がボコボコなので、さらにクリヤーを何回かに分けて吹き、乾燥したあとに耐水ペーパー(800番)で表面を水砥ぎします。

ここで張り切ってペーパーをかけ過ぎるとラメがはがれてしまいます。

適当なところで水砥ぎをやめ、多少表面がボコボコしていても気にせずにクリヤーを吹きます。

クリヤーを吹くと明らかに先ほどよりも表面がツルツルしているように見えます。(写真七枚目)

なるほど、これを繰り返せばいいのか…。

根気強くクリヤーと水砥ぎを繰り返して表面をツルツルにするのがラメ塗装のコツだとどこかに書いてありました。

あとは表面がツルツルになるまでこの工程を繰り返すだけです。

最後はウレタンのクリヤーで仕上げると皮膜も強く、ピカピカに仕上がるようです。

写真が上手く撮れてませんが、実物はもっと綺麗ですよ!

完成したらオークションに出品する予定です。

乞うご期待!

  1. 2009/05/23(土) 00:43:15|
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RION M-214 クリスタルマイクロフォン 塗装中!




ご無沙汰しております、二ヶ月ぶりの更新です。

今回は#020 RION M-214の塗装を剥がしてグリーンに塗装しました。

剥離剤で塗装を剥がしてからスコッチで表面を荒らし下地にプライマーを吹こうと思ったのですが、バイクがパンクしていて動かないので島忠に行くのを断念。

仕方なく直接グリーンを吹いてしまいました。

シュアのグリーンバレットを目指していましたが、どうもサンダーバード2号みたいになってしまいました(笑)

塗装が乾いたら表面を研磨してクリヤを吹く予定です。

このマイクはマイク本体の下部にマイクスタンドをねじ込むための突起があり、フォンジャックを増設すると不恰好になるような気がするのでやめました。

この時期乾燥に時間がかかるので完成までにはまだまだ時間がかかるでしょうね。

完成したらオークションに出品する予定ですのでご期待下さい!

デジカメがないので携帯で写真とりました。

あんまり綺麗に撮れてないけど、簡単に撮れるから楽です。

これでもっと綺麗に撮れたら文句ないんだけど…

写真上:塗装を剥がしてマスキングしたところ
  中:グリーンを吹いて乾燥中
  下:元の状態。写真では分かりにくいが、表面の塗装がボロボロになっている。

  1. 2009/03/06(金) 02:33:59|
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