Blues Harmonica Microphone JAPAN

日本人なら日本製ヴィンテージマイクでアンプリファイド!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ラメ塗装に挑戦中!








久々の更新です。

前回塗装中だったRION M-214をさらに塗装しようと思います。(写真一枚目:元の状態)

youtubeでアメリカのハーモニカマイクの映像を見たらラメ塗装やパール塗装をしているのを発見。

さすがアメリカ、次元が違いますねー。カッコいいー!

とりあえずパール塗装はエアブラシがないと無理っぽいので、今回はラメ塗装に挑戦です。

本来ならエアブラシにラメ粉を混ぜて吹き付けるのでしょうが、エアブラシがないので簡易的な方法でやってみました。

東急ハンズにてラメ粉(商品名はダイヤピース)のシルバー、グリーン、ブルー、レインボー、それとキャンディカラーのクリヤグリーンとクリヤブルーを購入。(写真二枚目:これは未使用のブルーラメ)

今回の目標はグリーンラメ仕上げです。

まず、前回グリーンに塗ったマイク(写真三枚目:塗装を剥がした状態、写真四枚目:グリーンで塗装した状態)に普通のクリヤーを吹いて、クリヤーが乾く前にシルバーとレインボーのラメ(レインボーは少なめ)をパラパラと振りかけます。

クリヤーの塗料がのりの役目をする訳です。

地の色のグリーンは全く意味がなくなるほどシルバー&レインボーラメを振りかけました。

いいですねー、いやらしいほどギラギラと光っていい感じです。

ただのギラギラじゃなくてところどころにレインボーラメが七色の光を放ってとても綺麗です。(写真五枚目)

次にキャンディカラーのクリヤーグリーンを吹いてやりました。

おーーーーっと、ここで失敗です。

クリヤグリーンが強すぎでレインボーラメが綺麗に反射してくれません。

クリヤグリーンは塗れば塗るほど濃くなっていくので、ラメの輝きがどんどん弱っていきます。

見事失敗です…、せっかく塗った塗料を剥離剤で剥がします。

気を取り直して再度グリーンの下地を塗り、今度はグリーンのラメにレインボーラメを混ぜてパラパラ振り掛けました。

おっ、なんかいい感じです。

グリーンラメのところどころでレインボーラメがキラキラと光っています。

今度は普通の透明クリヤーを吹くことにしました。

大成功!思った通りの仕上がりなりました。(写真六枚目)

このままでは表面がボコボコなので、さらにクリヤーを何回かに分けて吹き、乾燥したあとに耐水ペーパー(800番)で表面を水砥ぎします。

ここで張り切ってペーパーをかけ過ぎるとラメがはがれてしまいます。

適当なところで水砥ぎをやめ、多少表面がボコボコしていても気にせずにクリヤーを吹きます。

クリヤーを吹くと明らかに先ほどよりも表面がツルツルしているように見えます。(写真七枚目)

なるほど、これを繰り返せばいいのか…。

根気強くクリヤーと水砥ぎを繰り返して表面をツルツルにするのがラメ塗装のコツだとどこかに書いてありました。

あとは表面がツルツルになるまでこの工程を繰り返すだけです。

最後はウレタンのクリヤーで仕上げると皮膜も強く、ピカピカに仕上がるようです。

写真が上手く撮れてませんが、実物はもっと綺麗ですよ!

完成したらオークションに出品する予定です。

乞うご期待!

スポンサーサイト
  1. 2009/05/23(土) 00:43:15|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

mousaku

Author:mousaku
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (45)
日本製マイク (19)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。