Blues Harmonica Microphone JAPAN

日本人なら日本製ヴィンテージマイクでアンプリファイド!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

平松悟のブルースセッション講座




7月13日(月)平松悟が送る新橋ブルースセッション講座&ライブ WITH浅見安二郎に行って来ました。

○ハーモニカは持っている。
○きらきら星とかふるさととか吹ける。
○ベンドは出来ない。。
○アドリブなんてとんでもない!でも憧れる。
○ブルースに興味があるけど全く分からない。

そんな人が一つステップアップしてステージに立ちブルースアドリブが出来る様に。
そんな事が出来るセッション講座です。
フルバンドと講師二人でサポートします。

というようなコンセプトで平松氏が毎月ゲスト講師を向かえ開催しているブルースハーモニカ講座です。

4月から誘われていたのですが、今回やっと参加出来ました。

場所は新橋にある「新橋ZZ」というライブハウスです。

簡単に説明すると、ハーモニカ講座の合間に実技講習としてホストバンドの「みゅーじばーす」という可愛い女の子バンドをバックにハーモニカを吹けるというもの。

詳しい内容は平松氏のHPでご確認を。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/4326/index.html

今回のメインは平松氏と浅見氏がポジション奏法の説明を。

両氏の説明が微妙に食い違っているところが非常に興味深い。

平松氏が理論派で浅見氏が感覚派といった違いかな…。

とにかく一流のプレーヤーのハーモニカ理論を生で聴けるのは貴重な体験です。

実際に生バンドをバックにハーモニカを吹くことなんて中々経験出来ることではないので、かなり緊張するだろうと思い、一人で飲みまくり。

生ビール五杯とジンのロックを二杯飲んでしまいました。

多分会場で一番飲んでたと思います(笑)

少しだけ前に出て吹かせてもらいましたが、思ったより緊張しなかったので次回はもうちょっと大胆にやってみたいです。

終わったあとに浅見氏に質問。

アドリブに正解、不正解はあるのですか?

浅見氏曰く。
「多少音が外れても最終的に修正出来れば問題ない。人と違った音が出てもそれはその人の味なんです。ハーモニカは人それぞれ絶対に同じにならない。それがいいんです」

うーん、勇気づけられるお言葉です。

最後に浅見氏のブルースブラスターの写真を撮らしてもらいました。

今の専用ケーブル仕様のものではなく、古いタイプのヴィンテージ物だそうです。

現行のブルースブラスターに専用ケーブルが付属しているのは、ハウリング防止の為だそうです。

ヴィンテージのブルースブラスターはハウリングが出やすく、浅見氏曰く高音域を絞って低音域を上げるととってもいい音が出るそうです。

浅見氏のブルースブラスターは塗装が剥げかかってなんとも渋い感じ。

でも塗装し直したいなぁ…。

三枚目の写真は平松氏のFIREBALLです。

スポンサーサイト
  1. 2009/07/16(木) 21:08:13|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

mousaku

Author:mousaku
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (45)
日本製マイク (19)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。