Blues Harmonica Microphone JAPAN

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aion DM-1300 ダイナミックマイク 「百式」 ボリューム増設

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先日オークションに出品したカスタムマイクたちは無事に落札されました。

その中の「百式」と名付けた金色のマイクは宮崎のTUNEさんに落札して頂きました。

そのTUNEさんから「百式」にボリュームスイッチの増設を御依頼されましたので、今回はその作業の様子をご紹介します。

まず、ボリューム用の穴を開けます。

一昨日「島忠」で買った新しいドリルドライバーで本体の後方に穴を開けます。

ドリルの径は7mm。

ほとんどのボリュームスイッチの軸は7mmでOKです、一家に一本7mmのドリルです!(笑)

ちなみにフォンジャックやヴィンテージコネクターの時は9.5mmで穴を開けます。

このマイクは本体がプラスチック製ですが、他のプラスチック製の日本製ヴィンテージマイクと同様、今のプラスチックとは材質が少し違います。

このマイクも普通のプラスチックと違い硬くて中々穴が開きません。

一度他のプラスチック製マイクを熱で溶かそうと思ったら、全然溶けませんでした。

いったい昔のプラスチックは何で出来ているのでしょうか…。

なんとか穴は開きましたが、ボリュームの軸が本体から出ないので内側をルーターで削りらなければいけません。

ボリュームにしてもフォンジャックやヴィンテージコネクターでも、本体からある程度飛び出ないとナットで固定できません。

穴を開ける前に良く考えないと必ず失敗します。

今回はボリューム軸のネジ部が見えるまでルーターで2ミリくらい削りました。

フォンジャックとボリュームを装着して完成です。

ボリュームには三つの端子が出ています。

ひとつはマイナスの入出力、真ん中はプラスの入力、残ったひとつがプラスの出力です。

電気って難しいですね、いまだに意味が分かりません…。

最初はボリューム付けると不恰好になるんじゃないかと心配していましたが、思ったよりいい感じに仕上がりました。

うーん、なんか惜しくなってきました…(笑)

TUNEさんには他にもSONY F-3Bのガンブルー仕様とPUGを一緒に落札して頂きました。

宮崎の空の下、カスタムマイクたちがアンプリファイドしていると思うと感慨深いです。

あ、まだ発送してなかった…

TUNEさん、今晩発送しますのでもう少しお待ち下さーい!

それじゃ、また来週~。

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テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

  1. 2009/09/02(水) 17:38:40|
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