Blues Harmonica Microphone JAPAN

日本人なら日本製ヴィンテージマイクでアンプリファイド!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ラメ塗装完成!&ラップ塗装に挑戦!









先日ラメ塗装に挑戦していたRION M-214の塗装が完成しました!

あれからクリアと水砥ぎを何回かくり返して表面がツルツルになりました。

まだエレメントなどは組んでいませんが、外観はほぼ完成しました。

あとは仕上げにウレタンクリアを吹いてコンパウンドでピカピカに磨けば100%完成です。

写真ではラメのピカピカ感がイマイチ伝わらないのが残念です。

肉眼で見るともっといやらしいほど光ってます(笑)

ウレタン塗料は一度使うと24時間以内に使い切らないといけないらしいので、他のマイクの塗装が終わったら、イッキにウレタンで仕上げる予定です。

そして今回はラップ塗装に挑戦してみました!

以前、赤い小型のマイク「レッドペッパー」として紹介したAIWA DM-14をラップ塗装しました。

ラップ塗装とはサランラップを使って塗装する特殊な塗装法なんですが、これがやり方が人それぞれ。

多分本来のやり方は塗装した部分にすかさずラップを貼り付けて…らしいのですが、今回は簡易的にクシャクシャにしたラップに塗料をつけてペタペタする方法でやってみました。

今回のやり方を簡単に説明すると、
?ベースを黒で塗ります。
?ラップをクシャクシャにしたものにシルバーの塗料をつけてハンコみたにペタペタする。
※この時、ベースの黒とシルバーの割合が難しい…
?最後にキャンディカラーを塗る。(今回はキャンディブルーを使用)

以上です。

黒とシルバーの上にキャンディブルーを塗ることにより、濃い青とうすい青で塗ったように見えるんです。不思議ですね~。

いかに黒とシルバーがランダムになるかがラップ塗装のキモのようです。

今回は黒をベースにしましたが、シルバーをベースにして黒をペタペタするほうがいいかも…

最終的にはこれも透明クリアと水砥ぎを繰り返して表面をツルツルにしてからウレタンで仕上げる予定です。

さらに別のマイクもラップ塗装に挑戦中です。

そのマイクも合わせて一緒にウレタンクリアを吹くつもりです。

試行錯誤の連続なので作業中の写真がありませんが、次回はもうちょっと詳しく説明したいと思います。

是非、皆さんもマイク塗装に挑戦してみて下さい!

スポンサーサイト
  1. 2009/06/12(金) 04:05:55|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<平松悟のブルースセッション講座 | ホーム | ラメ塗装に挑戦中!>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://zodiacfilm.blog12.fc2.com/tb.php/16-caf0a963
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

mousaku

Author:mousaku
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (45)
日本製マイク (19)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。