Blues Harmonica Microphone JAPAN

日本人なら日本製ヴィンテージマイクでアンプリファイド!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

SONY F-3B ガンブルー弐号機&PUG2号







SONY F-3B ガンブルー仕様弐号機です。

ガンブルーの評判がよかったので、調子にのってもう一つ黒染めしてみました。

エレメントは他のジャンクマイクから移植してあります。

移植したエレメントにトランスが付いていたので壱号機よりも感度が高いです。

黒染めの簡単な手順をご説明します。

まず剥離液でマイク表面の塗装をはがしてから全体をスコッチ(ナイロンタワシ)でこすります。

これで表面に残った塗装を完全にはがすのです。

次に脱脂するのですが、脱脂液を使わなくても食器用の洗剤で洗えば十分です。

脱脂してからさらにスコッチでこすります。

これは黒染めの準備として金属の表面を活性化させるためです。

あまり目の細かいスコッチやペーパーを使うと良くないようです。

一度使ったガンブルー液は酸化しているので使わない方がいいと説明書に書いてありましたが、無視して前回使った液を使ってみました。

なんと黒ではなく茶色に染まってしまいました。

それはそれで渋かったのですが、もう一度やり直し。

何度やっても茶色にしかならいので、新しいガンブルー液で再挑戦。

おー、これぞまさしくガンブルー!

やっぱりガンブルー液は新しい方がいいですね。

写真では分かりにくいですが前回よりも良い感じに染まっています!

黒染めする時のコツとしては一回で染め切るのではなく、何度も状態を見ながらくり返しガンブルー液に浸けることと、ガンブルー液から取り出したら必ず歯ブラシなどで表面をこすることです。

一度で染めきると真っ黒い墨みたいな色に染まってしまいます。

あと、表面を歯ブラシなどでこすらないと染まっていない部分と染まっている部分がムラになってしまします。

ガンブルーに挑戦する方はお気をつけ下さい。

そして今回は新しく手に入れたPUG2号を紹介します。

黄色い丸いのがPUG2号です。

ピンクのPUG1号はベース用、黄色いPUG2号はギター用です。

ベース用とギター用では中の基盤やスピーカーが違うようです。

ギター用は「高音域」ベース用は「全音域」型だそうです。

音質の違いはなあまり感じませんが、ベース用よりギター用の方が感度は少し低めです。

ストリートにセッションにこの組み合わせはバッチリですよ!

それでは今回はこのへんで…

また来週~!?

スポンサーサイト
  1. 2008/11/29(土) 20:38:42|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<只今オークションに出品中! | ホーム | SONY F-3B ガンブルー仕様>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://zodiacfilm.blog12.fc2.com/tb.php/20-c81477b4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

mousaku

Author:mousaku
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (45)
日本製マイク (19)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。